2010/11/14

Manga_Anime_TV anime



Hyakka Ryouran Samurai Girls: Episode 4 (1/2) [ENGLISH SUB]







Manga
原作では師範代のレベルしかないが、
アニメ版では又兵衛と引き分けるほどの実力を持っており、
くの一が放った分銅付き鎖鎌の軌道を読み鎖を叩き斬るなど
相当な手練れとされている。(免許皆伝している)

アニメ版では豊臣方と明確に発言しておらず、
1話で徳川千に呼ばれたために学園にやってきたということになっているため、
生徒会に反発しているなどの描写がない。
また、このことから徳川千との関係は少なからず続いていたと思われる。


原作と登場シーンがかなり異なっている。
原作では柳生道場の蔵の中から取り出してきた
髪止め(柳生家に先祖代々伝わる刀の鍔)がアニメ版では
空から降ってきた時点でついている。
また、宗朗のことを初めから『お兄ちゃん』と呼んでいる。

原作では裸であったが抱えられていた大小2本の刀がアニメ版ではなくなっている。
原作では剣姫化せずともあった剣の才能がアニメ版の十兵衛には見られない。




Hyakka Ryouran Samurai Girls: Episode 4 (2/2) [ENGLISH SUB]







Anime
原作では生徒会の崩壊や倒幕を目的とした
豊臣方に所属しているとされているが、
アニメ版では占いを行い『日の本に大いなる災いが降りかかる』
という結果を生徒会に提出し、
周囲に動揺を与えた罪として追われていることとなっている。

原作では宗朗の器を知るために柳生道場に来ていたが、
アニメ版ではたまたま居合わせたという
設定となっており宗朗のことを知っておらず、
さらに文献にて調べるまで剣姫のことや将、士のことも知らなかった。

TV anime
アニメ版で表される十兵衛の剣姫化による光厳の権限の際に現れる
宗朗の行動の制限は原作では書かれていない。
千との契約の際の行動、場面が大きく異なっている。
原作では剣姫になることの出来る者は
元々体に桜の花のような痣があるが、
アニメ版では契約することで体に痣が出来ることになっている。
原作では契約することによる通常状態での
身体能力の飛躍的向上・特殊能力の取得などが見られるが、
アニメ版では座右の銘を告げることによる、
武器や服装の変化・身体能力の飛躍的向上・剣姫としての力を
使用することによっての体力の消耗などに変更されている。